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代替医療―オルタナティブ・メディスンの可能性 (角川oneテーマ21)

上野 圭一
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代替医療―オルタナティブ・メディスンの可能性 (角川oneテーマ21)の詳細
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  • 出版社:角川書店
代替医療―オルタナティブ・メディスンの可能性 (角川oneテーマ21)のカスタマーレビュー

「思想なのか科学なのか?」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-05-17

お灸とか、漢方とか、自己治癒力とか、
はじめの方は胡散臭い本かなと感じたが、
読み終わったら納得した。

うそ臭い健康法や治療法がなんで後から後からでてきてなくなることがないのかが、わかった。

それはなぜかというと、それらのうそ臭い健康法も、なぜかときどきは効くからだ。

ある治療法を心から信じれていれば、たとえウソでもなおることがある!

ウイルスには効果のないはずの抗生物質が、風邪を引いたときも処方され実際には効果を上げているらしい、という現代医学における現実を知れば、ウソの効果というものも納得が出来る。
ウソの効果というよりも、信じることの効果、といったほうがいいだろうけど。

病気が治る過程や、生命の現象そのものの複雑さは、まだまだ底が知れないなと思った。

「バイブルになる?」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-02-02

代替医療の必要性が叫ばれていますが、その入門書としては最適と思います。セカンドオピニオン(現代医学以外の選択肢)を検討するのに役立ちそうです。