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心臓外科医 (岩波新書)

坂東 興
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心臓外科医 (岩波新書)の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:岩波書店
心臓外科医 (岩波新書)のカスタマーレビュー

「知的刺激に満ちた本」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-02-03

夢中に成って読みました。心臓外科の歴史を概観する為の素晴らしい一書だと思ひます。

「自らを高めていった回想録」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-03-31

外科を目指す医学生なら読むべき。
海外に出ていき、自らを高めていく姿、心構え
心臓外科の特殊性などが書いてあります。

「熱い!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-01-24

アメリカの各地の一流病院で心臓外科の研修を積んだ医師の物語。
医学生のモチベーションアップ間違いなし!

「厳しい外科医の世界を垣間見ました」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2001-11-07

病院に待った無無縁だった私がこの本を手にしたのは、息子が先天性心臓奇形で手術を受ける事になったから。如何に心臓外科の技術が日々進歩しており、その為に絶え間なく努力する医師達がいること、日米の医療の世界の違い等興味深く読みました。外科医の世界を垣間見て、息子の主治医の苦労にも重ね、若き外科医の方達にエールを送りたい気持ちになりました。心臓外科の世界に無縁の方が読んでも、読みごたえがあると思います。

「心臓外科医とはかくいうものか」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2001-05-12

心臓外科という、一般人がなかなか関わることのない分野に携わっている医師の、経験と考え方を分かりやすく書いている。当時のアメリカと日本における医療技術の差や、教育システムの違いを十分理解できるだろう。もちろんファロー四徴症やノーウッド手術と言った専門分野にもふれているので興味ある医学生には読んでもらいたい。